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Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。485回目です。もうすぐ4月。 製品版では協力プレイにも対応 今週は『Neon Abyss 2』のプレイテストが開始されました。ローグライトアクションゲーム『Neon Abyss』の続編で、ゲームの基本的な流れはそのままに、機能やアイテムが拡張されている。まず武器がバラエティ豊かになり、前作はほぼ銃タイプのみでしたが、剣など近接武器がいくつも登場。攻撃した際に飛び出す効果が武器によりさまざまで、必ずしも近接攻撃特化というわけではない。また、追加的な操作で強力な攻撃を出せるシステムがあるなど、銃を含め扱いに深みが出た印象です。不要な武器を、強化アイテム獲得につながる資源に変換できる要素も導入されている。 バトルなどで手助けしてくれるペットはもちろん健在。本作では、特定の種類の組み合わせを集めると進化する。また、バトル中に攻撃を受けると気絶するようになり、働いてもらうには助けに行かないといけない。ほかにも新要素はたくさんあり、期間いっぱい試そうと思います。by.

Taijiro Yamanaka 25日まで半額セール中だよ!!!!! 久しぶりに『深世海 Into the Depths』をプレイしていました。というのも、音楽を手がけた方がSNS上で複雑な思いを漏らしていたんですね。どうやら最近この作品がちょっと失礼な紹介のされかたをしていたらしく、「何を言うとるんじゃボケェ、まごうことなき名作じゃろがい!」と再び手に取ったわけです。 知らない方のために説明しておくと、ジャンルはメトロイドヴァニア。潜水服で深海を探索して、より深く、深くを目指すゲームです。とにかくサウンドが印象的で、潜っている感を出すために実際にマイクを沈めて録音しているメイキング映像もあります。 ところが、こと音楽を思い出そうとすると全然思い出せない。プレイしてみたら「あ~、これだ」となったんですが、それまで頭に浮かんでいたのは雰囲気の残滓のようなものばかり。もちろんプロの音楽家は印象に残そうと思えばメロディアスでキャッチーな曲も作れるのでしょうが、敢えてそうはせず、そっとゲームに寄り添って雰囲気を盛り上げることに徹しているんですね。まさに完璧なプロの仕事というわけです。 そんなことを思いながら散歩に出かけたら、すっかり空気が春めいていて、風に微かに虫の音が混ざっていることに気がつきました。音への感性を揺り起こしてくれるような、素晴らしいサウンドの作品です。ゲームとしてもおもしろいので未プレイの方はぜひ。もちろん、ヘッドフォンをつけて。by. Naoto Morooka オープンワールドのアトリエ 今週は、『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』を遊んでいます。本作はざっくり言うと、現代的なオープンワールドになったアトリエです。アトリエシリーズはフィールド上で素材を採取するので、自由にフィールドを探索できるオープンワールド式との相性はもともといい作品でした。本作ではそこに、ちょっとしたパズルやランダム発生する探索要素なども登場。素材の点在する広大なフィールドへ、現代的なオープンワールドらしい遊びが導入されたことで、無心で遊び続けられるようになっています。いろんな要素が錬金術につながるので、基本的なゲームプレイの流れ自体が進化した印象です。また主人公のユミアは錬金術士らしからぬ機動力をもっていて、フィールド上では3段ジャンプまで可能。錬金術関連もフィールド上での煩わしい要素の撤廃や、特性システムの変更など簡略化されていて、現代的に遊びやすく調整されています。 細かいところでは調合開始時の演出が長めだったりなど、気になるところもあります。錬金術も、もう少し新しい攻略の深みが欲しかった気もしますね。ただ過去作では調合をやり込むと1回に1時間ほどかかることもあったので、システムの整理自体は歓迎。やりたい放題なハウジング要素や、探索自体がかなり進化している点もあり、個人的には楽しく進めています。by. Keiichi Yokoyama 二度あることは 今週は『Play Twice』を遊んでいました。ゲームプレイは箱を押して移動し、ゴールに向かうといういわゆる単純な倉庫番ですが、「Play Twice」の名の通り、一度クリアした直後の盤面からもう一度倉庫番をプレイすることになります。そのため一回目の解き方によっては、二回目の倉庫番がクリア不可能になってしまうこともあるわけです。完成形から逆算しつつ箱を押していくのは、ルールこそ単なる倉庫番ながら、すこし違った体験に切り替わっていて面白い。 とはいえ、やはり通常の倉庫番と根本的なゲームルールが変わってないこともあり、バリエーションの広がりを持たせるのには難しそうという印象。そもそも開発者の方がゲームジャムに出展したものがもとになっており、ステージ数も控えめでこぢんまりとした作品です。お手軽なひらめき/達成感を得るにはちょうどよく、近頃は大作も出ているので、ダウンロード待ちの時間にちょっと遊んでみる、というプレイの仕方もいいかもしれません。by. Kosuke Takenaka 今は金玉(キンギョク)も安心して買える ちょっと時期空きましたが、『龍が如く8外伝』をプレイ中です。なんとなくトロフィーコンプも目指してます。進行率見る感じもうじき終わりな感じですが、トロコンするにあたっては道のりは長い。ビビったのは、不審者スナップがかなりハードコアゲームになっていたこと。8本編の不審者スナップは入りは簡単に、奥行きはほどほどというところでしたが、8外伝では難易度ぶち上がっています。スピード感がだいぶ上がり、判断力が求められ、めちゃくちゃ難しくなっている。内容こそおよそ一緒ですがだいぶプレイフィールが変わっています。なので、「またあの不審者を撮り逃した」という怒号が家で飛び交っています。どういう光景? しかもボス戦みたいなのも用意されている。大自然の島を舞台に……って“スナップ”にもっと寄せるんじゃないよ。ほぼシューティングゲームみたいな感覚ですね。ボス戦演出も凝ってるし。なんで。8外伝はスピンオフ感はあまりなく、別軸の新作という感じ。新要素は、海戦含めてどれも気合入っているし意欲的。旧作ミニゲームの再登場もそこそこありますが、なぜか「不審者スナップ」だけよりパワーアップしてムキムキになって出てきて、気合入りすぎて、感想がそれしか出てこない。ハードコア不審者撮影勢は、ぜひフルコンボ挑戦してほしいです。by. Ayuo Kawase

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