トレンドのレイヤーカットとパーマを活用した時短ヘアスタイルを紹介。ミニボブやくびれシルエットなど、大人の髪悩みを解消し、手間をかけずに整った印象を保つ方法を美容師のアドバイスと共に解説する。
髪型は第一印象を左右する重要な要素。 スタイリングやお手入れに時間をかけたくない人にとって、トレンドのレイヤーや パーマ は時短かつ整った印象を与える頼もしい味方だ。 カットの段階で扱いやすくなるよう工夫を凝らし、大人の髪の悩みにもしっかりアプローチできる。
楽ちんヘアにシフトすれば、自分のために使える時間が増えるだろう。 今年の流行である無造作な動きを取り入れるなら、パーマでウェーブをつけたミニボブがおすすめ。 大人向けパーマを手掛ける@hanae.yamaguchiさんによると、ムースを全体に馴染ませて自然乾燥させるだけでスタイリング完了で、忙しい朝の時短に最適。 トップのへたりやボリュームダウンといった悩みも、さりげなくカバーできる。
名古屋の中心地で活躍する@osm1019さんが「再現性が高く、長持ちするスタイル」として紹介しているのが、このレイヤーカット。 低めの位置にハサミを入れて毛先を軽くしつつ、広がらないようにほどよく厚みを残すことで、伸びても形が崩れにくい。 透明感のあるベージュとの組み合わせで、暑い時期にも明るく爽やかなテイストを演出可能だ。 ショートヘアは伸びると形が崩れやすいイメージがあるが、くびれをつけたメリハリのあるシルエットなら無理なくキープできる。
表参道で大人世代をメインに担当している@chikara.ito___さんによると「くびれをつくることで後頭部の丸みとトップが際立つ」ように見せられるというメリットもある。 オーダーの際は「くびれ」というキーワードを忘れずに伝えよう。 首がしっかり見えるミニボブは、今季注目されるトレンドヘアのひとつ。 頭の形に沿って丸みをつけて内側へ入るように長さを調節すれば、カットした@iimuro_yukiiさんが言うように「手ぐしで乾かしてオイルを付けるだけ」で仕上がる。
細いハイライトで立体感を演出しつつ、白髪ぼかしも同時に目指せる。writer:たちばな 菜絵。 国語教員免許も持つ異色の美容・ライフスタイルライター。 色彩検定保有のスキルを活かし、トレンドカラーに基づく美容・流行情報を発信。 難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション・コスメ情報を執筆中
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